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セカワラ!

世界の面白ニュースで人生の1%を豊かに

現実に実在する特殊能力を持つ人間10選!!

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映画や小説に登場するスーパーヒーロー達に幼い頃心を躍らせていた人は少なくないだろう。一方「フィクションの世界と現実は全くの別物」、「特殊な力を持つ人間なんて現実にはいない」と考えている人も同様に少なくないと思う。


ただ実は現実にも映画や小説に出てくるようなスーパーパワーを持っている人物は存在するのである!そこで今回は実際に特殊能力を持った人物10人を発表する。彼らが能力を手に入れた経緯は元々持っていた才能、精神を鍛えたこと、もしくは限界まで身体を鍛えることなど人によって様々であるが皆同様に信じられない力の持ち主である。

 

特殊能力を持った10人!

 

マグニートー

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X-MENに出てくる悪役マグニートーのようにマレーシア人のリュー・ソウ・リンは磁力を有している

80歳になる彼は身体に金属をくっつけると実際に36kgまでならくっつけていることができるのである。また彼の磁力を使って車を引っ張ることもできるようである。彼の肌にマグネットがあるわけではないのである。ただどういうわけだか彼は鉄を身体にくっつけられるのである。
彼の3人の孫の内の1人も同じ能力を伝承しているという。

リュー・ソウ・リンの力(動画リンク)

 

究極辛抱マン

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ギリシャ系アメリカ人のディーン・カーナーシスは2006年に50回のマラソンを50州に分けて50回連続で走ったのである。つまり彼は350kmをノンストップで走り続けたのである。小さい頃は家と学校の間を「楽しいから。」という理由で走っていたそうである。彼の驚くべき能力の秘密は彼の身体にあるようで彼の身体は乳酸を減らすことができるという体質をもっているようである。

 

ジョーズ

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マレーシア人のラサクニスナン・ベルーは若いころにインド人の師匠から人の力を一点に集中させる方法を教わったようである。彼は実際にジョーズのような鉄の歯とも言うべきものを持っており、297トンもの電車を歯を使って2.8mも引きずることに成功したのである。

この驚くべき力は毎日の鍛錬と瞑想から来ているようで、am4:40に起きるとあごを鍛えるトレーニング、ウェイトリフティング、そして25km走るという。彼はベジタリアンでありもし力が必要なときには肉のプロテインなどを摂取しているようである。

実際に297トンもの電車を歯を使い2.8m引きずったときの様子(動画リンク)

 

マッスルベイビー

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私達のほとんどが腹筋を割るためには何時間もジムに通いつめる必要がある。だが1999年に生まれたドイツ人のリアム・ホークストラ君はボディビルダーのような身体で生まれてきたのである。4歳になるころには自分と同じ重さの赤ちゃんを6人持ち上げることができた。それが起こった理由は遺伝子の突然変異である。

リアム君の子供時代(動画リンク)

レントゲンガール

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もしロシア人のナターシャ・ジェーンキナのような子供が生まれ続けたらもはや私達にX線照射装置は必要なくなるだろう。彼女は人の身体の中にある臓器の動きが見えるのである。10歳のときから周りの人に本当かどうか疑われていたため、彼女は実際に地元の病院で検査をしたのである。そこで彼女が本当に病気の原因が見えてるということが判明したのである。そしてドキュメンタリー番組では一人の男の子の肺に巣くう塊を見つけた。後に男の子が他の医者に検査してもらうと悪性の肉腫が発見されたのである。


MR.フリーズ

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我々人類の一人は体温をコントロールすることができる。これは昔から伝えられている技術でヨガの本にもこの技術が載っているが、ごく少数の者しかこれを実際に取得することはできないのである。オランダ人のウィム・ホフはこれを身につけた一人である。この体温をコントロールする術は”トゥモ”と呼ばれている。-20℃の場所でも半ズボン一枚でマラソンを行ったり、寒中水泳もできるのである。それも66mも潜ることができるという。そして極めつけとして彼は氷の中で1時間12分過ごすことができるのである。

氷で1時間12分過ごす様子など彼のドキュメンタリー(動画リンク)


拷問王ザモラ

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最も痛みに強い人間でさえ次々に痛めつけられたらショック症状を起こすだろう。ただそれはステージで”拷問王ザモラ”と呼ばれるティム・クライドランドを除いての話である。彼は剣を飲み込み、彼の身体を串で刺し、炎を飲み込み、彼の手に釘を打つのである。彼は痛みに打ち克つ精神は考えうる限りのトレーニングをすべて自分に対して科してきたことによって身につけたものであり、「自分に対してできるすべてのトレーニングを経験してきた。」と主張している。そして何年もの訓練を経て彼は痛みを無視する方法を発見したのである。今では彼は鋭利なものを血液が許すまでなら刺し続けることができるという。

自身に串を刺すザモラ(動画リンク※グロ注意)

 

雑食男

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口に入るものだったらなんでも食べれると想像してみて欲しい。あの”セスナ”(軽飛行機)もフランス人のミシェル・ロティトの前では例外ではないのだ。彼は異常なほど厚い膜でできてる胃を持っており、ガラス・ゴム・鉄など彼が食べようと思ったのなら食べてしまえるのである。彼は異食症であり、汚いもの、岩、金属などに対して食欲を持っているのである。もしあなたが彼をホームパーティーに招待したら彼はあなたの家をすべて食べてしまうことだろう。これは彼に関しては決して冗談ではないのである。実際に彼はセスナを2年かけてすべて食べ尽くしている。1959年~1997年の間に彼はおよそ9トンもの鉄を食べたことが見積もられている。

グラスなどいろいろ食べちゃうミシェル(動画リンク※閲覧注意)


写真記憶

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イギリス人のステフェン・ウィルトシャイアーは自閉症の男性で、彼は見たものをまるで写真に撮ったかのように頭の中に記憶することができるのである。そのため記憶を頼りに街の全体図を正確に描くことができる。この能力が彼のアーティストとしての能力を発揮させる大きな助けとなった。彼は大きな街の小さな部分まで記憶することができる。一度ニューヨークの上を飛行機で通過しただけで彼は街全体を正確に描写したのである。彼はロンドンの美術大学で街の描き方を学んだ経歴を持っており、彼の父親によるとステフェンは気に入ったアイデア以外は決して実行に移さないとのことである。

イスタンブールの景観を描きあげちゃうステフェン(動画リンク)


軟体男

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最近では映画「Mama」にママ役で出演したハビエル・ボトレットは、現実に存在する軟体男である。彼は5歳の頃にマルファン症候群と診断された。マルファン症候群とは腕や足、指などが異様に長くなってしまう病気で、同時に関節が緩くなるという傾向も出やすい。それにより彼は関節を外して通常ではできない身体のねじ曲げなどもできるようになったのである。彼は映画でマルファン症候群の特徴を活かしてMama役を演じたのである。

Mamaのメイキングで関節グニングニンのハビエル(動画リンク※若干ホラー注意)

 

参照元:Amazing top tens